アクティングコーチ 田中徹 (タナカ テツ)
【あなたの演技が観客に感動を与える時!!】
『私はこれまでに多くの俳優さんが悩みや疑問を抱えているのを目撃してきました 。
「演技力向上のために頑張っているけど・・・どうも結果がともなわない。」
「なぜか、海外の俳優は演技力が有る様な気がする・・・その違いは何?」
「何事も基礎が大切だとは思うけど・・・演技の基礎って一体なんだろう?」
実は私もスタニスラフスキーシステムに出会うまでは悩み多き俳優志望の一人でした。
「演技力とは具体的にどんな技術なのか?」「どう向上させれば良いのか?」が解からないのです。
ですから当然、私の努力も向上心も空回りするばかり。成り行きの出来に一喜一憂するしかなく
「自分には才能が無いのでは・・・」ともがき苦しんでいました。
ところが、本物のスタニスラフスキーシステムと出会ってから事態はガラッと変わります。
「演技力とはどんな力か?」「どう磨くのか?」「スゴイ演技は具体的に何が違うのか?」が
「わかる!!」のです。すると私の努力や向上心はドンドンと結果が伴うようになっていきました。
そして、ついに自分の演技で観客に感動を与える時が来ました。システムを学び始めて一年後の発表会を見終わった観客から「スゴイ」となみだ目で抱きつかれたのです。知らない人です(汗)・・
でも、私がもっと びっくりしていたのは「自分に」です。自分が自分の想像をはるかに超えたのを実感していたからです。心からの拍手と喝采を照れることも媚びることもなく誇らしげに浴びている自分がそこに いました。天にも昇る幸せな気分です。以来そんな経験を沢山味わえるようになりました。
7年間みっちりとスタニスラフスキーシステムを伝授頂きお世話になった恩師の元フランス国立高等演劇学院教授のワダユタカ氏からは「私はあなたのような俳優を育てる為に日本に帰ってきたのだ」と認められるまでになりました。別に、私がスゴイわけではありません。ただ、方法を知り、正しく活用できた。それだけのことです。私の中に眠っていた魅力や才能は正しい方法論とそれを熟知する恩師の鋭い眼差しに頼る事で自然と顕在化されてしまったのです。
そんな素晴らしい、実践的なスタニスラフスキーシステムを是非少しでも多くの方と共有したい!それが私の使命です。もちろん、日本にもシステムについての立派な書籍は沢山有ります。しかし、まだまだにスタニスラフスキーシステムが日本に根付く気配はないようです。むしろ未だに誤解や誤用のほうが多いかもしれません。本来、刹那刹那に変化する「生きている演技」の要素を書籍から理解し実践に活かすには膨大な想像力と全体を俯瞰する視点が必要です。ところが多くの方はその想像力の前提となる基本的な土台を持ち合わせていないのが現状ではないでしょうか?
スタジオでのトレーニングは本に書いてある訓練方法の紹介にとどまりません。むしろスタニスラフスキーシステムが生まれていく必然の背景を明確にし本質的な演技力向上の土台を構築します。私はスタニスラフスキー直系の弟子達から直接学びながら、汗と涙と感動の実体験から浮き彫りにされたシステムの真髄を解りやすくお伝えしたい!と燃えています。
あなたは、俳優独自のメインメニューを知らぬままサイドメニューばかりが増える事に返って不自由を感じてはいませんか?面白いけど応用の仕方がわからない訓練メニューにそろそろ興味を失ってはいないでしょうか?演技の本質的な原則に集中し効果を実感したいのではないでしょうか?
システムはこれまでにあなたが蓄積してきた様々な経験や技術が一つに統合される軸をあなたに与え、相乗効果を発揮し、あなたの演技力向上を加速させてしまいます。
本物の核を知り、そこにエネルギーを集中する事であなたの潜在的な才能は初めて解き放たれ、大きく羽ばたく事が出来るのです。スタニスラフスキーシステムは世界中で俳優教育の根幹として実践的に活用されています。あるいは意図的に学んでいなくともスゴイと言われている俳優は無意識の内にもスタニスラフスキーが提唱した原則に従っています。スゴイ演技が生まれるときの一連の考え方、焦点の合わせ方、体の使い方を洗練し体系化したのがスタニスラフスキーシステムです。
「スゴイ」演技が生まれるときのモードをあなたの脳にもインストールしてしまいましょう。今度はあなたが観客と自分を驚かせる番です!! 私はなんとなく信じられているように日本の俳優さんの演技力が海外に比べて劣っているとは決して感じていません。ただ、適切な方法論が無い為に迷走しているだけです。今後は違います。日本にもシステムが根付くからです。ロバート・デニーロ、アル・パチーノ、ショーン・ペンなど多くの優れた俳優達を輩出したN.Yのアクターズ・スタジオのような場を私と共に創りませんか? 次世代の日本を代表する俳優を育てます。
私と以下のミッションを共有できる方はここで共に学び成長しましょう。
夢を抱き、行動し続ける。
率先して模範となる努力を喜びとし、メンバーへの敬意と協力を惜しまない。
質の高い作品を目指し人類の心の財産を創造することに貢献する。』
演技力コーチ田中徹
『私はこれまでに多くの俳優さんが悩みや疑問を抱えているのを目撃してきました 。
「演技力向上のために頑張っているけど・・・どうも結果がともなわない。」
「なぜか、海外の俳優は演技力が有る様な気がする・・・その違いは何?」
「何事も基礎が大切だとは思うけど・・・演技の基礎って一体なんだろう?」
実は私もスタニスラフスキーシステムに出会うまでは悩み多き俳優志望の一人でした。
「演技力とは具体的にどんな技術なのか?」「どう向上させれば良いのか?」が解からないのです。
ですから当然、私の努力も向上心も空回りするばかり。成り行きの出来に一喜一憂するしかなく
「自分には才能が無いのでは・・・」ともがき苦しんでいました。
ところが、本物のスタニスラフスキーシステムと出会ってから事態はガラッと変わります。
「演技力とはどんな力か?」「どう磨くのか?」「スゴイ演技は具体的に何が違うのか?」が
「わかる!!」のです。すると私の努力や向上心はドンドンと結果が伴うようになっていきました。
そして、ついに自分の演技で観客に感動を与える時が来ました。システムを学び始めて一年後の発表会を見終わった観客から「スゴイ」となみだ目で抱きつかれたのです。知らない人です(汗)・・
でも、私がもっと びっくりしていたのは「自分に」です。自分が自分の想像をはるかに超えたのを実感していたからです。心からの拍手と喝采を照れることも媚びることもなく誇らしげに浴びている自分がそこに いました。天にも昇る幸せな気分です。以来そんな経験を沢山味わえるようになりました。
7年間みっちりとスタニスラフスキーシステムを伝授頂きお世話になった恩師の元フランス国立高等演劇学院教授のワダユタカ氏からは「私はあなたのような俳優を育てる為に日本に帰ってきたのだ」と認められるまでになりました。別に、私がスゴイわけではありません。ただ、方法を知り、正しく活用できた。それだけのことです。私の中に眠っていた魅力や才能は正しい方法論とそれを熟知する恩師の鋭い眼差しに頼る事で自然と顕在化されてしまったのです。
そんな素晴らしい、実践的なスタニスラフスキーシステムを是非少しでも多くの方と共有したい!それが私の使命です。もちろん、日本にもシステムについての立派な書籍は沢山有ります。しかし、まだまだにスタニスラフスキーシステムが日本に根付く気配はないようです。むしろ未だに誤解や誤用のほうが多いかもしれません。本来、刹那刹那に変化する「生きている演技」の要素を書籍から理解し実践に活かすには膨大な想像力と全体を俯瞰する視点が必要です。ところが多くの方はその想像力の前提となる基本的な土台を持ち合わせていないのが現状ではないでしょうか?
スタジオでのトレーニングは本に書いてある訓練方法の紹介にとどまりません。むしろスタニスラフスキーシステムが生まれていく必然の背景を明確にし本質的な演技力向上の土台を構築します。私はスタニスラフスキー直系の弟子達から直接学びながら、汗と涙と感動の実体験から浮き彫りにされたシステムの真髄を解りやすくお伝えしたい!と燃えています。
あなたは、俳優独自のメインメニューを知らぬままサイドメニューばかりが増える事に返って不自由を感じてはいませんか?面白いけど応用の仕方がわからない訓練メニューにそろそろ興味を失ってはいないでしょうか?演技の本質的な原則に集中し効果を実感したいのではないでしょうか?
システムはこれまでにあなたが蓄積してきた様々な経験や技術が一つに統合される軸をあなたに与え、相乗効果を発揮し、あなたの演技力向上を加速させてしまいます。
本物の核を知り、そこにエネルギーを集中する事であなたの潜在的な才能は初めて解き放たれ、大きく羽ばたく事が出来るのです。スタニスラフスキーシステムは世界中で俳優教育の根幹として実践的に活用されています。あるいは意図的に学んでいなくともスゴイと言われている俳優は無意識の内にもスタニスラフスキーが提唱した原則に従っています。スゴイ演技が生まれるときの一連の考え方、焦点の合わせ方、体の使い方を洗練し体系化したのがスタニスラフスキーシステムです。
「スゴイ」演技が生まれるときのモードをあなたの脳にもインストールしてしまいましょう。今度はあなたが観客と自分を驚かせる番です!! 私はなんとなく信じられているように日本の俳優さんの演技力が海外に比べて劣っているとは決して感じていません。ただ、適切な方法論が無い為に迷走しているだけです。今後は違います。日本にもシステムが根付くからです。ロバート・デニーロ、アル・パチーノ、ショーン・ペンなど多くの優れた俳優達を輩出したN.Yのアクターズ・スタジオのような場を私と共に創りませんか? 次世代の日本を代表する俳優を育てます。
私と以下のミッションを共有できる方はここで共に学び成長しましょう。
夢を抱き、行動し続ける。
率先して模範となる努力を喜びとし、メンバーへの敬意と協力を惜しまない。
質の高い作品を目指し人類の心の財産を創造することに貢献する。』
演技力コーチ田中徹
プロフィール
1967年
神戸市に生まれる
実家はキリスト教教会 幼い頃より牧師である父親が教壇より教えを説くのを真似て遊ぶ。
関西学院大学時代に入部した英語劇サークルが演劇との出会い厳格な体育会系の集団でミュージカル作品を中心に出演、演出、プロデュースなどを経験。
その後、映画専門学校、お笑い芸能プロ所属等を経てワダ・ユタカ主催「ほんとに役立つ演劇教室」入学
※ワダ ユタカ 1947年東京生まれ 演出家、パリ・コンセルヴァトワール教授モスクワ国立演劇大学演出学部卒業。欧州各地で演出。世界的演出家ピーター・ブルックの演出助手を三年間務める。世界最古の演劇学校パリ・コンセルヴァトワール(パリ・国立高等演劇学校)に史上初めて20代の教授として招かれる。その後もベルギー国立劇場、ロシア・モスクワ芸術座、パリ、日本、欧米各地で演出活動を続 ける。 1994年に帰国し東京に日本で初めて5年間のスタニスラフスキーシステムによる体系的演劇教育が受けられる演劇学校を設立。 2001年にはその後身の劇団を設立。
後身の劇団において 「かもめ」 トレープレフ役 演出ナターリア・ペトローワ(ロシア功労芸術家・ロシア国立シューキン演劇大学教授) 「桜の園」 ロパーヒン役 演出ワダユタカ 「休息の日」ミューソフ役 演出エレーナ・ドルギナ(ロシア功労芸術家・演出家) 「森の精」 ワーニャ叔父役 演出ワダユタカ など主にチェーホフ作品にて主演。一年間に渡りヨーロッパを放浪。その間に100本の芝居を観劇。
2004年
劇団ブレスシアターを立上げ「リヴィングルーム」を旗揚げ公演。
2005年
「ブレスシアター」と「ア・ラ・プラス」の共同企画 「陪審員たち」 上演。
2006年
「演劇を通して明日の社会を考える教育行事」実行委員会主催「陪審員たち」再演。横浜・相鉄本多劇場
2007年
コーチング、NLP、現代、古典催眠を学び5時間のセッションで禁煙成功に導くアレン・カー認定禁煙セラピストとしても活動開始。すぐに人気セラピストとなりテレビ、雑誌などの取材も受ける。そのダイナミックなセッションの映像は現在セラピスト養成の教材になっている。芸能事務所付属養成所Methodにて演技講師就任
2008年
ワークショップ「あなたの演技力を劇的に向上させるスタニスラフスキーシステムの本当の使い方」を渋谷区で開催。エドワード・オールビー「動物園物語」演出 目黒区・千本桜ホール
2009年 品川区に演技力専門スタジオ・アクターズアートを開設
